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イエローショット
女の子のおしっこ、おもらしをメインに取り扱った小説を書いています。
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トイレの花子たん 05
「もう。大きくなったんだから気をつけなさいよ」
 私は冷たいパジャマのまま、畳に正座していた。
 乾き始めたズボンからは、嫌なトイレの臭いが立ち上りだしている。
 一刻も早く脱ぎ捨ててしまいたかったが、お母さんが布団を干すまではこの姿勢でいなくちゃならない。
 そう、お母さんは私を叱りながら、私のおねしょ布団を干していた。
 私はそれを眺めながら、朝のことを思い出す。
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トイレの花子たん 04
 普通の尿意じゃない。
 私は急激に、痛いほどの尿意を訴え始めた下腹部を押さえる。
 手を添えればよく分かる。
 みるみるうちに、私の膀胱がふくらんでいくことを。
 このままだと、まさか――。
 そう思った私は、思わずダムを決壊させていた。
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トイレの花子たん 03
 学校が夏休みに入ったある日、私と由美ちゃんは学校に来ていた。
 こんな田舎では、遊ぶところと言えば山と川と、学校くらいしかない。
 今日は校庭とボールが借りられる日だったので遊びに来たのだ。
 しばらく遊び、汗だくになった私たちは水道へに向かった。
「あー、喉渇いた」
「今日も暑いね」
 水道から流れる水はぬるかったが、からからの喉にはちょうど良く流れていった。
 お腹がふくれるほど水を飲んだ私たちは、木陰に入って涼むことにした。
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