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女の子のおしっこ、おもらしをメインに取り扱った小説を書いています。
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パイロットの苦悩03
恍惚とした表情で地面横たわるエレアを睨みながらレイは身を起こす。
整備について一言投げかけると、その場を去った。
次の仕事に向けてのトレーニングが待っている。
食料庫から2リットルのミネラルウォーターを取り出すと、レイは自分の部屋へと入った。


白い錠剤を一粒口に入れ、すぐにミネラルウォーターを飲み始める。
2リットルのペットボトルはあっという間にカラになった。
一機に腹が膨れた不快感に顔をしかめながらも、レイはクローゼットから予備のスーツを取り出し着替え始めた。
全裸になったレイが改めて着替えたのは、先ほどと同じパイロットスーツ。
しかしそれは、何故か下腹部のあたりで横一線に切り取られ、レイはその下半身を外気に晒していた。
上半身をしっかりと包み込むスーツと、無防備に晒された下半身がなんともアンバランスな外見となっている。
レイはその姿で部屋の隅に置かれたイスへ座った。

レイが今来ているのは、一つ前のパイロットスーツを改造した物。
度重なるおもらしによって、とうとう使い物にならなくなったそれはトレーニングウェアに改造されたのだ。
錠剤を飲んでわずか5分、レイは自分の膀胱が異様な速度で張り詰めてきているのを感じていた。
ここまではまだ我慢できる範囲内、せいぜい7割と自分に言い聞かせる。
しかしその強気も続かない。

「ダメッ、漏れ、ちゃう……」
強くかみしめたその口からも弱音が漏れた。
レイの下腹部は一見して大きくふくらんでいるようには見えないが、
その容量の少ない彼女にとっては限界の一歩手前となっていた。
アームレストに取り付けられた、張りぼての操縦桿を握りしめてレイはうめき声を上げる。
最後の抵抗とばかりにその細い太ももが悶えるように擦り合わされる。
「ふあっ」

一度気が抜けてしまった時、彼女の股間から薄き色の液体がぴゅっと飛び出した。
ここで止めればオチビリで済む。しかし彼女の括約筋はそれを成すことができない。
無理と悟った彼女は操縦桿のボタンを強く押した。
同時に椅子の股間部分が開き、そこは彼女専用の簡易トイレと化す。

プシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

勢いよく放たれたおしっこは先刻、自分がパイロットスーツの中に吐き出したのと同じ物。
我慢できた時間を確認したレイはため息をついた。
「うう、記録更新できてない。不甲斐ない……」
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